テーマ別コーポレート戦略セミナー
「改正外為法のポイントと最新の審査実務から読み解く“日本版CFIUS”の実像」[11月30日]
改正外為法をめぐっては、間接取得に対する事前審査や、非指定業種への投資に対する事後的介入措置が導入され、欧米と同等の規制ツールが出揃うことになるほか、省庁横断でリスクを把握する枠組みとして対日外国投資委員会(JFIC)が創設され、いわゆる「日本版CFIUS」として注目が集まっています。
こうした状況を踏まえ、外為法実務の最前線に立つ東陽介弁護士を講師に迎え、「改正外為法のポイントと最新の審査実務から読み解く“日本版CFIUS”の実像」をテーマにセミナーを開催いたします。改正外為法は2027年2月3日以降に実行される投資に適用され、企業にとって対応は急務です。
本セミナーでは、改正の要点と最新の審査実務を踏まえ、新たな安全保障審査枠組みの実像について解説いただきます。また、外国株主を擁する日本企業が対応・留意すべき事項や、アクティビズム、同意なき買収に対する改正外為法の防衛策としての可能性、企業の経済安保戦略における位置付けなどを取り上げます。さらに、時間の許す範囲で、各国の外資規制の法制・執行動向を踏まえたグローバルM&Aにおける留意点にも触れていただく予定です。
詳細は添付PDFをご覧ください。
◆テーマ: 改正外為法のポイントと最新の審査実務から読み解く“日本版CFIUS”の実像
◆日 時: 2026年11月30日(月) 15:00~17:00
◆講 師: 森・濱田松本法律事務所外国法共同事業 東 陽介 弁護士
◆参加費: 1名 22,000円(本体20,000円+10%消費税2,000円)
◆会 場: 対面 または Zoomオンライン(選択制)
※申込用フォームは、「対面会場」と「オンライン」に分かれています。画面下のいずれかのフォーム(イーベ!)からお申し込みください
※対面会場が満席の場合はオンライン参加をご検討ください
※申込用フォームにアクセスいただけない場合、参加希望の旨、下記連絡先へE-mailくださいますようお願いします
【 本件問合せ先 】
経団連事業サービス 講座事業部門
E-mail: cogov@keidanren-jigyoservice.or.jp

